HIKARI POWER

日本を、停電
しない国へ。

Make Every Building Its Own Power Station.

建物そのものが電気をつくり、蓄え、自ら管理する。風・太陽・蓄電池・AIをひとつに統合した、分散型エネルギー・プラットフォーム。

WINDSOLARBATTERYAI ENERGY OS
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WHY NOW

日本の課題は「電気があるか」ではない。

災害のとき、その電気が「そこにあるか」である。地震 → 台風 → 豪雨 → 停電。

地震

変電所や送電線の損傷で、復旧まで数日〜数週間の広域停電。震源から離れた地域にも波及します。

台風・豪雨

倒木による断線、設備の水没。気象要因の停電は年々長期化し、避難所や医療・通信の電源確保が最重要課題に。

老朽インフラ

高度成長期の送配電網が更新期を迎え、「巨大な単一システムに依存する」構造そのものがリスクになっています。

OUR ANSWER

Building = Power Station

建物一棟一棟を「発電・蓄電・自律管理する小さな電力ステーション」へ。平時には経済性を、非常時には生命線を。

SYSTEM

ひとつの機器ではなく、ひとつの「エネルギーOS」。

WINDAeroleaf 小型垂直軸風力 ― 低風速・都市部・静音。夜も冬も発電
SOLAR太陽光PV+建材一体型(BIPV)― 昼の主力電源
BATTERY日本設計のESS ― 守るべき負荷に合わせて個別設計
AI ENERGY OS建物の頭脳 ― 予測 → 判断 → 備蓄 → 優先配分。台風の36時間前から自動で満充電へ

通常時は電力系統と協調して電気代を圧縮。停電時は自動で切り離し、医療・冷蔵・通信など「絶対に止めてはならない負荷」から順に電力を届けます。

PRODUCTS

葉っぱ1枚から、発電する木まで。

フランス・New World Wind社のAeroleaf技術。同じ「葉っぱ」を何枚束ねるかで、製品と発電量が決まります。

Aeroleaf(1枚) 葉っぱ1枚の風力発電機 300W/1,000W Hybrid Wind Bush 葉っぱ12枚+ソーラーペタル 4.2〜12.6kW ― 低木サイズ WindPalm(18〜30枚) ヤシの木サイズ ― 18A/24A/30A 5.4〜30kW WindTree 36A(36枚) 葉っぱ36枚の「発電する木」 10.8〜36kW ― 旗艦モデル ×12→ ×18→ ×36→ 同じ「葉っぱ(Aeroleaf)」を、何枚・どう束ねるかで製品と発電量が決まる
住宅とAeroleaf
住宅に寄り添うAeroleaf(ドイツの集合住宅)
Wind Bushとベンチ
ベンチ一体型のHybrid Wind Bush(ドバイ)
Hybrid WindPalm
ソーラーペタル付きHybrid WindPalm
WindTree
旗艦モデル WindTree 36A
製品名構成出力レンジ主な設置用途
Aeroleaf Standalone単体ユニット(レギュラー/ハイブリッド)300W – 1,036W住宅・小規模拠点
Hybrid Wind BushAeroleaf 12枚+ソーラーペタル16枚4.2 – 12.6 kW店舗・小規模施設
WindPalm 18A/24A/30AAeroleaf 18〜30枚(風力のみ)5.4 – 30 kW中〜大規模施設・広場・寺社
Hybrid WindPalm 18/24/30風力+ソーラーペタル5.8 – 30.8 kW中〜大規模施設(ハイブリッド)
WindTree 36A樹木型デザイン・葉っぱ36枚10.8 – 36 kW公共施設・防災拠点
風速 10 m/s
約454
kWh/年・1枚あたり
風速 15 m/s
約1,090
kWh/年・1枚あたり
風速 20 m/s
約1,968
kWh/年・1枚あたり

※ 発電量はメーカー提供の理論値(年間8,760時間・一定風速の仮定)。実際の発電量は風況・乱流・設置環境・システム構成により変動します。出力レンジは構成規模により幅があります。

→ 太陽光→風力 換算ツール(お手持ちの太陽光kWから必要枚数を計算)
→ 太陽光×風力 比較データ(価格・生産性・BCPの8論点)

PACKAGES

HIKARI 3 / 5 / 7 ―「守れる時間」で選ぶ。

容量(kWh)ではなく、「停電が起きたとき、何時間、暮らしと事業を守れるか」で設計します。

72時間の電力確保

HIKARI 3

都市部の一般住宅・小規模店舗・コンパクトなオフィスに。台風通過や一般的な広域停電を想定した3日間の生命線。

  • Aeroleaf 小規模構成+屋根置きPV
  • 日本設計ESS(コンパクト)
  • AI Energy OS(標準機能)
120時間の電力確保推奨

HIKARI 5

飲食店・宿泊施設・中規模住宅、地域拠点となる寺社・公共施設に。5日間の連続停電にも耐えるBCPの中核。

  • Aeroleaf 拡張構成(WindPalm等)+PV/BIPV
  • 日本設計ESS(増設対応)
  • AI Energy OS(災害モード搭載)
168時間の電力確保

HIKARI 7

医療クリニック・地域防災拠点・離島や山間部の重要施設に。1週間の完全自立運転で地域の「Energy Island」に。

  • WindTree級 大規模風力+PV/BIPVフル構成
  • 日本設計ESS(大容量・冗長化)
  • AI Energy OS(VPP連携)

※ 3/5/7日は「重要負荷」を対象に、現地の負荷・風況・日射・蓄電容量から個別に設計します。全負荷の無条件保証ではありません。

SOLUTIONS

家・店・寺社。守るべきものに合わせて。

HIKARI HOME

一軒一軒が、小さな発電所に

在宅医療機器・冷蔵庫・通信・最低限の照明と空調。「命に関わる負荷」を優先して守りながら、平時の電気代削減にも貢献します。

HIKARI RESTAURANT

停電しても、営業を止めない

停電の損失は電気代ではなく、食材・冷蔵・予約・決済・営業機会。冷蔵冷凍・POS・厨房を優先保護し、「営業継続」を売る店に。

RESILIENCE TEMPLE

寺社を、地域のEnergy Islandに

境内の広さと地域の結節点という特性を活かし、避難・充電・通信・給湯を担う分散型の防災拠点へ。景観を損なわない設計で。

寺社とAeroleaf
Energy Island ― 地域の防災拠点として、寺社が「明かり」を灯し続ける

CONTACT

導入のご相談・お問い合わせ

設置場所の風況診断(サイトチェック)から、太陽光との組み合わせ設計、お見積りまで。まずはお気軽にご相談ください。